いびきを止める方法

いびきを止める方法【簡単編】

いびきを止める方法は、いろいろありますが、
まずは、簡単に始められるいびき防止法を紹介しましょう。

いびき対策の参考にしてくださいね。


(1)お酒は控えめにしましょう

お酒を飲みすぎると、のどがむくみます。
普段、いびきをかかない人でも、お酒を飲みすぎた夜に、大いびきをかくことがあります。

かくいうわたしも、昔、慰安旅行の夜に酒を大量に飲んでしまったことがあったのですが、
翌朝、同じ部屋の先輩から「昨夜は、スゴイいびきだったな〜!」と驚かれました。(笑)

晩酌や食事の段階から、いびきを止める方法を意識しましょう。


(2)体重を管理しましょう

太っている人には、いびき注意報が出ています。
実は、のどにも脂肪がつくのです。
だから、太っている人は、のども脂肪で太っているのです。

やせましょう!今すぐ!(笑)

減量すれば、のどについた脂肪も落ちますよ。
そして、のどの脂肪が落ちれば、自然と空気の通り道が広がります。

まずは、毎日、体重計に乗りましょう!

ダイエットも、いびきを止める方法に通じます。


(3)鼻の通りを改善する

今、鼻腔を広げて、空気の通りを良くする商品が売られていますね。
これは、皮膚に貼るテープと、鼻の穴に入れるタイプがあります。

鼻の中の空気の通りを良くすれば、いびきも減ります。


(4)鼻の中を乾燥させないようにする

鼻の中が乾燥すると、呼吸時に空気の流れが乱気流となり、いびきが大きくなります。

冬には、加湿器で、部屋の湿度を上げるのも良いでしょう。
その他、鼻の乾燥防止用のスプレーも試してみてはいかがでしょう。


(5)口呼吸になっていないかチェックしましょう

寝ているときに口呼吸になると、口が開き、舌がのどに落ちます。
そうすると、非常にいびきが出やすくなるのです。

呼吸のレベルから、いびきを止める方法があります。

でも、いびきは止めていいけど、呼吸は止めないでね。(笑)

いびきの原因

いびきの原因

いびきの原因について

簡単に言ってしまうと、呼吸器の気道が狭くなっていると、空気の通りがわるくなり、気流が乱れて音が出るのです。

尺八や、笛が鳴るのと似たような原理です。

また、睡眠時に、上顎の奥の方や、のどちんこが、呼吸により振動して、いびきになることもあるようです。

そして、これらのいびき音は、のどや鼻で共鳴現象を起こすと、大音量のいびきとなるのです。

気道が狭くなる要因としては、次のようなものが考えられます。

1.口の周りの構造
舌が大きい、下顎が小さい、扁桃腺が大きい、のどちんこが長い、口の周囲の筋肉が弱っている

2.気管の構造として
首が太かったり、短かかったりする

3.呼吸の仕方のクセ
口呼吸をしている、鼻が詰まっている

4.その他
年齢や、体型等も要因となります

いびきの原因は、けっこう奥深いものがありますね。

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